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税金を安くする

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賢いやり方

所得税は、総所得に対して課税される税金です。医師のように収入が多い人は、その税金も半端ではありません。そのため、医師が行う節税も気合が入っています。収入の多い医師が節税するなんて、俄かには信じられませんが、実はとても堅実なやり方で税金を減らしているのです。その方法は、私たち一般人も参考にできるやり方が殆どです。医師の中でも、開業医という立場にある人たちは、必要経費の算出が得意と言われています。開業医の殆どは、自宅と診療所を同一にしています。しかし、同一の建物に、電気、水道のメーターが二つ付けられています。一つは自宅用、もう一つは診療所用です。つまり、診療所で使用する電気代や水道代は、経費として落とすという算段なのです。メーターを二つ取り付ければ、基本料金も二倍になりますが、ある程度は経費となるので、その分所得を減らす工夫となり、節税に繋がります。このような方法は、自宅でアパート経営をしている人にも応用できます。アパートの共有部分の電灯などは別メーターとして、自宅の電気代と分ければ節税対策に使えます。また、絶えず勉強しなくてはいけないお医者さんは、学びの費用も節税対象としています。定期購読している医学雑誌なども必要経費として計上すると、結構認められると言います。職業を継続するための勉強ということでは、教師や保育士、デザイナーなども同様の立場にあります。仕事に必要な物は、積極的に経費とするよう心がけることも大事です。

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